<静岡の地酒>花の舞酒造のにゃんカップ『純米吟醸 唐猫様 サクラ 2023』を飲んでみた

日本酒のこと

話は遡ること、数か月前。
大手町周辺のカルディでぶらぶらしていた時、ものすごく可愛いカップ酒を見つけてしまったのです。

カルディはコーヒー豆のほかに輸入物の調味料やお菓子、レトルトなど面白いものが沢山あって楽しいお店。
時間つぶしがてらに、と入店しては色々買い込んでしまう危ないお店のひとつです。
(個人の感想です)

猫!桜!
そして純米吟醸!

当時、どう考えても季節は夏も終わりの時期だったため、恐らく売れ残り(春の商品だよねこれ)だとは思いましたが、カップ酒が大好きな私は迷わず家に連れて帰ったのでした。

花の舞酒造

静岡県浜松市に蔵を構える花の舞酒造は創業元治元年(1864年)創業。
『花の舞』は天竜川水系に古くより伝わる、五穀豊穣を祈願して行われる奉納踊りが由来なのだそう。

花の舞酒造では酒造りに関わる全ての要素が静岡県産であることを大切にした地酒づくりを行っており、酒米には地元静岡県産の山田錦を、仕込み水には南アルプスの地下水を使用しています。

賞味期限2023年12月31日!過ぎとる…
しかし諸君、日本酒に賞味期限はないのだよ
(個人の感想です)

にゃんカップ『純米吟醸 唐猫様 サクラ 2023』

純米吟醸の酒カップを始めて見た私は大興奮!
しかもお酒屋さんじゃなくて、カルディで。
カルディってコーヒー屋さん?ですよね?

* 後から調べたら、カルディはリカーショップ的なお店でもあり、店舗にもよるみたいだけど輸入ワインや日本酒など結構な種類のお酒が取り揃えられていました。
なんで今までスルーしてたんだろう…。笑

にゃんカップ『純米吟醸 唐猫様 サクラ 2023』スペック

酒米静岡県産米 100%
精米歩合60%
使用酵母
日本酒度
酸度
アミノ酸度

何度も言うけど、純米吟醸です。
カップ酒なのに!

そして、花の舞酒造のこだわりが溢れる『静岡県産米 100%』
酒米の銘柄は明記されてないけど、山田錦なのかな?と勝手に想像。

お米の旨みを感じられつつ、純米吟醸らしいクリアできれいな味わいを期待して開栓です。

にゃんカップ『純米吟醸 唐猫様 サクラ 2023』テイスティング

購入したのも遅かったのに加えてそこから開栓までにも時差があったためか。
カップ酒を寝かせすぎたおかげて色が山吹色…とまではいかないものの少し濃くなってきているようでした。
醸造されてからすぐに飲んだ時の味わいとはずいぶん違う事でしょう。
知らんけど。

1本目は常温で飲んでみることにしました。

開栓すると漂う穀物由来の甘い香り。

口に含むと、結構甘味が強くお米由来の旨みもあり、味がしっかりしていておいしいです。
全体的に分厚すぎず、くどくもなくて飲みやすい。
優しい程度に酸味が効いていてまとまりのある味わいで、すいすいっと飲んでしまうようなお酒でした。
そしてすいすいっと飲んでしまって、すぐになくなりました。

2本目は冷やしていただこうかなと思います。

まもなく2024年版の春のにゃんカップ発売時期かも(?)

初めてカルディにて日本酒を購入しましたが、なかなかどうして、美味しいお酒でした。
今までノーマークだったんですが、今後は日本酒探しのパトロール先にカルディも追加しなければ。

今回購入したにゃんカップ『純米吟醸 唐猫様 サクラ 2023』はカルディと花の舞酒造のコラボ商品で、カルディの店頭でしか取り扱いがないようでした。

もしもこちらの商品が毎年春に発売されるものだとしたら、2024年版ももうすぐ入荷するのかしら。

こういう可愛い図柄のカップ酒を集めたくなってしまうのは私だけではないはず…!
今年のにゃんカップが発売されたらきっと買ってしまうんだろうなぁ。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。

最近見つけた可愛い(そして美味しい)純米酒のカップ酒『ずZOOっと旭山』を飲んでみたお話はこちら↓

2024年バージョンのにゃんカップを飲んでみたお話はこちら↓

2025年バージョンも飲んでみたよ↓

参照:
花の舞酒造株式会社 静岡の地酒 (hananomai.co.jp)

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