絶品!島の駅くるまどうの紫芋ミルクかき氷&黒糖アンダギー<鹿児島・与論>

まちあるき

立長にあるホテルからてくてく歩きながら赤崎海岸を目指して早一時間。
そろそろ休憩したい、と思ったところで素敵なお店を見つけてしまいました。

その名も『島の駅くるまどう』

島の駅ってなんか素敵じゃないですか?
という事で、休憩がてらこちらのお店にお邪魔してみました。

島の駅くるまどう

道の駅くるまどうは島の南東・赤崎海岸付近の、イートインスペースもあるお土産物屋さんです。

くるまどうの名物はオリジナルの純黒糖なのだそう。
純黒糖とはさとうきびを搾った汁を煮詰めたものを固めて作ったもので、奄美群島で醸される黒糖焼酎の材料にも使われるものです。

店内にはほかにも多くのオリジナル商品があり、普通にお土産を買いに来るのにも良さそうでした。

Tシャツやフリスビーをはじめ、与論島のそこかしこで見かける黒糖焼酎『島有泉』もありました。

島の駅くるまどう
鹿児島県大島郡与論町麦屋668

紫芋ミルクかき氷

1時間炎天下の中を歩き続けていたため、糖分と水分が一度に摂れるかき氷は最高のおやつでした。

この色からして絶対に美味しいし、実際かなり紫芋と練乳の味が濃くて美味しかったです。
もちろん中にもちゃんと紫芋&ミルクが潜んでおり、最後まで味わって食べることができました。

ちなみにこの日のメニューはこちら↓
月桃玄米と紫芋ミルクで迷いに迷って今回は紫芋ミルクにしたのでした。

月桃はハーブティーにて飲んだことがあります。
ハーブ感(ちょっとスッとする感じ)が強い印象なので、かき氷になるとどんな味になるのか気になるところです。

黒糖アンダギー

『当店人気No1』のポップに釣られて購入してみました。
コロンと可愛らしい、くるまどうにて手造りされている揚げドーナツ的なお菓子です。

アンダギーとは、砂糖の油揚げという意味なんだそう。
与論島では食事の後のおやつとしていただくことが多いんですって。

トースターで温めるとふわりと黒糖の香りがして、もちろん味もしっかりと黒糖で、ものすごく美味しかったです!
ガッツリ黒糖なのに、そして揚げてあるにもかかわらずしつこく無くて食べやすかったです。

沖縄で見かける大きなサーターアンダギーもいいですが、このちっこいサイズ感も気に入りました。

12月にはサトウキビジュースも登場予定!?

くるまどうでは12月中旬、サトウキビの収穫シーズンが始まると搾りたてのサトウキビジュースを飲むこともできるのだそうです。

また12月に入ったら偵察しに来なければ…!

道の駅くるまどうの近くには与論民俗村や赤崎鍾乳洞などのスポットがあり、周辺を観光した後の休憩にも利用できる便利な立地が魅力です。

個人的にはかき氷も黒糖アンダギーも大変美味しかったので、道の駅くるまどうを目的にまたこの周辺を訪れたいと思いました。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。

参照:
島の駅 くるまどう | ヨロン島観光ガイド

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