酒は黄桜★黄桜のポップアップストア@JR京都駅できき酒してきた<京都・京都>

まちあるき

『酒は黄桜』とは、力強いステートメント!
黄桜のお酒は関西ではなじみが深く、飲む機会も多々あったのでなんとなく親近感があります。

ロゴやパッケージのデザインにもなっているカッパのマークが可愛いですよね。

京の都酒祭のためにイオンモールKYOTOを訪れた後は、2023年9月27日から10月30日まで期間限定でオープンしている黄桜のポップアップショップ『酒は黄桜』にも足を運んでみました。

イオンモールKYOTOで開催された京の都酒祭に行ってきたお話はこちら↓

黄桜株式会社

黄桜は大正14年(1925年)創立・昭和26年(1951年)設立の京都府京都市伏見区に本社を置く会社です。

日本酒のほかにもクラフトビールや焼酎・クラフトジン・ウィスキーの製造や、京都初の地ビールレストラン経営など事業内容は多岐に渡り、2016年には『日本酒をもっと身近に感じられる場を提供したい』との思いから日本酒造りと地ビール造りが同時に工場見学できる施設がオープンしています。

全然知らなかったんですが、最近よく見るクラフトビール・悪魔のビールって黄桜が造ってたんですね。

酒は黄桜 ポップアップストア

JR京都駅西口改札を出ると、目の前には『酒は黄桜』。
絶対に迷うことのない、素晴らしい立地ですね。

日本酒だけでなく、地ビールやウィスキーなど色々なお酒が売っていてテンションが上がる!
この京都駅デザインの酒カップとか、お土産にめっちゃいいやん。

他にもオリジナルの酒器や黄桜のグッズが取り揃えられていて、店内を見て回るのが楽しかったです。

きき酒

レジカウンターの横には、きき酒用のお酒がずらり。
先にお会計を済ませ、お酒を受け取って奥のきき酒エリアでいただきます。

駅ビルなのでお支払いには交通系ICが使えるかと思いきや、現金とクレジットカードのみの取り扱いでした。

お酒は1杯200円~500円、クラフトビールは1杯500円。
おつまみは500円・1000円のものがありました。

今回私がいただいたのはワイン酵母を使用した特別純米酒『ペルル』と『純米吟醸 樽酒』の2杯です。

写真左:甘口濃醇系のペルルはかなりコスパがいい日本酒。
アルコール度数が低めなのでつるつる飲めてしまいます。

写真右:純米吟醸 樽酒は杉樽の香りがして美味しいお酒。
辛口淡麗系でゆっくり味わいながら楽しめました。

ごちそうさまです

店内にはたくさん人がいましたが、お昼前だったからか試飲スペースは混雑していませんでした。
駅の構内に設置されているピアノの演奏を聞きながらお酒を飲めるなんて、最高!

立ち飲みスタイルのハイテーブルの脚が清酒用のコンテナで造られており、おしゃれな雰囲気なのもいい感じでした。

ポップアップストアは10月30日まで

京都駅構内に気軽に立ち寄れて、いろいろなお酒が少量から楽しめる場所があるなんて素敵でした!

日本酒のほかにもクラフトビールなど気になるものが多々あったので、チャンスがあればもう一回くらい来たかったですが…さすがに無理そうやな。。

京都大学にて更新保存されていた幻のエンマ―小麦を使って造られた古代エジプト風ビール

ポップアップストアの営業は10月30日まで。
京都駅でちょっとひっかけるのに最適(もちろんお土産を買うにも!)なので、興味がある人は是非見に行ってみてください。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。

黄桜/ペルル 500ml 8度

参照:
「酒は黄桜」期間限定出店のご案内|黄桜株式会社 (kizakura.co.jp)

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