前回、吉野ケ里歴史公園で勾玉づくりをしてから随分と時間が経ってしまいました。
勾玉は大切に保管し気が付いたときに布でこすっていたら、よりつるつるになってきています。
今回はキャンドル燈籠で光の地上絵が描かれる秋のイルミネーションイベント『吉野ケ里 光の響』に行ってきました。

初めて訪れた吉野ケ里歴史公園にて勾玉づくりをやってみたお話はこちら↓
ライトアップイベント『吉野ケ里 光の響』

吉野ヶ里の支配者層が生活をしていた場所と考えられており20棟の建物が復元されている『南のムラ』エリアに、色とりどりのキャンドル燈籠が並べられる『光の響』。

物見やぐらから見下ろすと吉野ヶ里遺跡にちなんだデザインの地上絵がキャンドルで描かれている様子が見られます。


| 開催日 | 2023年12月2日(土曜)3日(日曜)9日(土曜)10日(日曜)16日(土曜)17日(日曜) |
| 開催時間 | 17:00~21:00 |
| 開催場所 | 吉野ヶ里歴史公園 東口~南内郭・南のムラ |
| 入園料 (17時以降に入園の場合) | 大人280円 65歳以上200円 中学生以下無料 |
| 駐車場 | 17時以降 東口駐車場無料 |
| 備考 | 雨天・荒天時中止有 |
駐車場
『吉野ケ里 光の響』開催日は、17:00以降は東口駐車場が無料開放されます!

私が吉野ケ里歴史公園に到着したのはちょうど17:00過ぎ。
同じ考えの人々がこの時間に集結したため一瞬東口駐車場付近の道が渋滞しており、駐車するまでに10分ぐらい並びました。
『吉野ケ里 光の響』
イベントでは、キャンドルで描かれる地上絵以外にもフード系の出店の出店や、東口ミニシアターにて映画『卑弥呼の見た星空』の上映、そして勾玉づくりの受付時間延長などが行われていました。

家族連れが多く、とっても賑わっており活気があって楽しいイベントでした。
思い切って行ってみて、良かったです♪

南のムラエリアでは建物の中に入ることもできるので、ライトアップイベント中も吉野ケ里での生活について想像を馳せることができるようになっていました。
(めっちゃ見学者が多く、混み合っていましたが)

こちらのキャンドルたちは、ボランティアの方々が13:00頃から並べ始めてくださったものだそう。
膨大な数のキャンドルなので相当時間がかかったのでしょうね。。お疲れさまです!

まとめ

物見櫓からの風景。
色とりどりのキャンドルの優しい光が美しく吉野ケ里を彩っています。
入場直後は人もそこまで多くなかったので並ばずに物見櫓に上って南のムラ全体を見渡すことができましたが、17:30頃になると徐々に混みあいだしたため長蛇の列が出来上がっていました。
ライトアップ系のイベントに行くのはかなり久しぶりでしたが、吉野ケ里遺跡と暗闇に浮かび上がるやわらかいキャンドルの光とのコラボレーションが見られてよかったです!
それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。



