赤崎海岸の『なつこばぁちゃんのみせ』で赤サンゴのアクセサリーをゲットしてみた<鹿児島・与論>

まちあるき

与論島には美しいビーチが沢山あります。
というか与論島のビーチはどこもかしこも美しいのですが、中でもお気に入りの赤崎海岸に行ってきました。

10月末ごろの赤崎海岸には適度に人がいるものの混雑はしておらず、時間帯によってはこんなに美しいビーチを独り占めすることができるので大変気に入りました!

近隣には食事やかき氷を楽しめるお店もあり、時間が許す限りゆっくりとした時間を過ごすことができるのが素敵なのです。

赤崎海岸

赤崎海岸は与論島の先祖が初めて上陸した場所として知られている海岸。
沖がリーフに囲まれているため、海水浴などにも適しており、白砂のビーチと高い透明度の海ではたくさんの魚を見ることができます。

近くには赤崎鍾乳洞や与論民俗村、島の駅くるまどうなどがあります。

赤崎海岸
鹿児島県大島郡与論町麦屋

なつこばぁちゃんのみせ

赤崎海岸で遊んだ後は、今回の目玉である『なつこばぁちゃんのみせ』というお土産物屋さんを訪れました。

その名の通りなつこばぁちゃんが開いているお店で、あいさつしたら『よく来たねぇー』と冷えた緑茶を手渡され、なんだか自分のおばあちゃんの家に来たみたいな気分になりました。

こちらがなつこばぁちゃんです。
小さな赤サンゴを使った手作業でアクセサリーをつくりながら、いろんな話をしてくださいました。

なつこばぁちゃんのお店は、昔は別の場所にありました。

ブーム真っただ中だった当時は、高価な大玉の赤サンゴのアクセサリーでも飛ぶように売れていたのだそう。
しかしながら一日中クーラーのきいた場所で働いていたために体を壊してしまい、沖縄で手術を受けるなどして大変だったといいます。
更に、その後開いた小さなお店は大きな台風でお店が吹っ飛ばされてしまったのだとか。。

そんな波乱万丈ななつこばぁちゃんの今のお店は目の前に生い茂るアダンの木が盾になっているため、しっかりと守られており台風が来ても安全なのだそうです。

なつこばぁちゃんの店
鹿児島県大島郡与論町麦屋815

今日のお土産

『何も買わなくてもいいよぉー』と言ってましたが、折角ここまで来てなつこばぁちゃんとおしゃべりしたので、旅の思い出にアンクレット(3,500円)を買ってみました。

お話の途中、何度も『与論に来てくれてありがとうねぇー』と言ってくださり、とっても嬉しかったのです。

アンクレットを購入すると、なつこばぁちゃんがおもむろに『ピアスとネックレス、どっちがいい?せっかく遠くからきてくれたからおまけに付けてあげるよ』といってこちらのネックレスを同封してくれました。

可愛い!
とーとぅがなし、なつこばぁちゃん!

赤サンゴは水深100m、深いものでは1000m以上の深海に生息しており、日本国内では土佐湾、五島列島や奄美群島、そして小笠原諸島などでみられます。

最近は赤サンゴの収穫量が減ってきているため、とても希少価値が上がっているんですって。

私には赤サンゴの価値は分かりませんが、なつこばぁちゃんとおしゃべりしたのが楽しかったのでこのお店に来ることができて良かったです。

赤サンゴのアクセサリーはなつこばぁちゃんの手作りだとのことなので、大事に使おうと思います。

なつこばぁちゃんのみせの隣には、かき氷などが有名な味咲(みさき)というお店がありました。
今回はお腹がいっぱいだったので立ち寄りませんでしたが、近いうちに味咲にも行ってみたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。

参照:
赤珊瑚は日本産が最も高級!ネックレスやピアスなど希少価値がある赤珊瑚について詳しく解説│銀座パリスの知恵袋
赤崎海岸 | ヨロン島観光ガイド

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