10月の沖縄はまだまだ夏真っ盛りなお天気でした。
こんな季節にはキンキンに冷えたビールが飲みたい…!
という事で、オリオンビールの時間です。

オリオンビール

沖縄県を代表する企業のひとつであるオリオンビールは、1957年に『沖縄ビール』として設立され、その2年後に社名を『オリオンビール』に変更。
『オリオン』は星座のオリオン座から命名されており、沖縄のイメージにマッチした南の星であること、また当時沖縄を統治していた米軍の最高司令官の象徴が『スリースター』であったことなどが『オリオン』が選ばれた理由なのだそうです。
オリオン ザ・ドラフト vs オリオン ザ・プレミアムの比較
オリオンビールにはたくさんの種類があり、どれを飲もうか迷ってしまいました!
が、今回は定番商品であるオリオン ザ・ドラフトとちょっと高級なオリオン ザ・プレミアムを選んでみました。
成分の違い

| 栄養成分表示(100mlあたり) | オリオン ザ・ドラフト | オリオン ザ・プレミアム |
|---|---|---|
| 容量 | 350ml | 350ml |
| アルコール分 | 5% | 5% |
| エネルギー | 42kcal | 46kcal |
| たんぱく質 | 0.5g | 0.6g |
| 脂質 | 0g | 0g |
| 炭水化物 | 3.0g | 3.9g |
| 糖質 | 3.0g | 3.9g |
| 食物繊維 | 0~0.2g | 0~0.3g |
| 食塩相当量 | 0~0.002g | 0~0.02g |
| 純アルコール量 | 14g(350mlあたり) | 14g(350mlあたり) |
アルコール度数はいずれも同じながら、エネルギ―や炭水化物量・そして糖質は若干オリオン ザ・プレミアムが高めです。
この違いが味わいにどのように反映されているのでしょうか…!
オリオン ザ・ドラフトの味わい

発売から64年を機に大幅にリニューアルされた、新しいオリオンドラフトです。
沖縄県伊江島産の大麦を使用し、沖縄県内一の軟水であるやんばるの水で仕込みを行うなど、沖縄県産の原材料にもこだわっています。
また新しい濾過技術を採用し、ビールの雑味のもとになる成分を除去しているのだそうです。
喉ごしスッキリ、そしてクリアで大変飲みやすい!
味が薄いわけではなくしっかりとビールで、しかしながら蒸し暑い気候でもグイグイ飲めるような軽快さが特徴的でした。
オリオン ザ・プレミアムの味わい


オリオン ザ・プレミアムには『沖縄酵母 OB-001』という沖縄の自然の中で発見された独自の酵母を使用して醸されています。
なんと3年もの月日をかけて沖縄本島の3000もの植物を採取・分離し、最もビールづくりに適していると判断された最高の酵母で、シロツメクサから分離されたものなのだそうです。
華やかでフルーティーな香り。
オリオンドラフトと同じく爽やかで気持ちのいい喉ごしです。
後味はじんわりとした苦みにほんのりと鉄分的な風味も。
しっかりとビールの旨みとコクがありとても満足感の高いビールだと感じました。
まとめ
今回は沖縄県に来たら絶対に飲みたいビール、オリオンビールの中でもオリオン ザ・ドラフトとオリオン ザ・プレミアムを飲み比べてみました!
オリオン ザ・ドラフトは軽快でクリアな飲みやすさが特徴的。
汗を流した後や蒸し暑い気候の中などで、喉を潤すためにぐびぐび飲みたくなるような味わいだと感じました。
オリオン ザ・プレミアムは香り高く、くどくない旨みとコクが大変美味しいビール。
オリオン ザ・ドラフトと同じ楽しみ方もできるものの、しっかりした味の食事などと合わせて飲むとよりその味わいを楽しめそう。
特に寒くなりゆくであろうこれからの季節は、鍋に合いそう!なんて思っています。
それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください!
オリオンチューハイを飲み比べてみたお話はこちら↓




