さてさて、青春18きっぷ利用期間中は西へ行ったり来たりと忙しくしていました。
今回もまた大津を中心に歩き回ってきたので、お付き合いいただけたら嬉しいです。

滋賀にいる間に(も)、美味しい日本酒を飲みたい!
という事で、今まで飲んだことがなかったお酒を求めて堅田を訪れてみました。
目的は、前からネットで見かけて気になっていた浪乃音酒造の『浪乃音』!
浪乃音酒造から徒歩圏内には堅田の観光名所でもある浮御堂もあることに気づき、早速行ってまいりました。
浮御堂(海門山満月寺)
地酒ゲット!の前にまずは観光から始めます。

堅田の有名スポットである浮御堂の正式名称は海門山満月寺。
安藤広重の風景画によって知られる近江八景のひとつ、満月寺浮御堂付近の湖の上に雁の群れが舞い降りる様子を描いた『堅田の落雁』の舞台として名の知れた名所です。

湖上の航海安全と衆生済度(生きとし生けるものを救い出して極楽の彼岸に導くこと)を祈願して、平安時代に建てられました。
今あるお堂は昭和12年に再建され、昭和57年に修理されたものだそうです。
境内の観音堂には、重要文化財である聖観音座像が安置されています。
近くには普通車が30台程度停められる無料駐車場があり、車での訪問も安心です。
海門山満月寺
大津市本堅田1-16-18
浮御堂周辺はノスタルジックな街並みが残る素敵なエリアで、お散歩するのもとっても楽しかったです。
琵琶湖岸には小さな公園もあり、琵琶湖を眺めながら太陽の光がさざ波にきらきら反射するのを眺めながら至福の時を過ごしました…。

波乃音酒造
琵琶湖を眺めてパワーチャージした後は、波乃音酒造を目指します。
浮御堂からは徒歩約4分ほど。
車通りも多くなく、のんびりした雰囲気が素敵なエリアです。
浪乃音酒造は創業⽂化2年(1805年)と200年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵。
大津市内に残る数少ない酒蔵のひとつです。

残念ながら酒蔵見学などはされていないとのことでしたので、販売所のみの訪問となりました。


最寄り駅はJR堅田駅(徒歩約25分)。
数台停められる駐車場があり、車でも訪れることができます。
浪乃⾳酒造株式会社
滋賀県⼤津市本堅⽥1-7-16
浪乃音酒造『ええとこどり 純米酒 火入れ』
今回は一番ベーシックなものを、という事で火入れの純米酒をゲットしてきました。
大津市内であれば浪乃音酒造のお酒を取り扱っているお店は少なくなく、飲んでから気に入ったら堅田まで行かなくとも入手できそうな気がしたからです。

『ええとこどり』という名前も素敵ですよね。
こちらのお酒は料理を選ばず食中酒としておすすめです、と教えていただいたので近々食事のお供にに開けようと思います。
ちなみに…完全にリサーチ不足だったのですが、気になっていた『Te to Te』は特約店のみの販売という事で、また次の機会に出直してこようと思います。。
地元スーパーの地酒の品ぞろえよ
無事に浪乃音をゲットしてほくほくしていた私は、帰りにたまたま寄った堅田のスーパーで衝撃を受けました。


なんだ、この地酒のセレクションは…!
こんなところが近所にあったら毎日晩酌だな!

以上、堅田へ観光&地酒を求めてお出かけをしてきたの巻、でした。
今年は高頻度で滋賀を訪れる機会があり、行くたびに『滋賀に住みたいな』という想いが強くなってきています。
いつになるのか分かりませんが、不動産チェックも始めようかな。笑
それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。
参照:
浪乃音酒造 滋賀県にある200年以上続く酒蔵 (naminooto.com)
浮御堂 – 比叡山・びわ湖 観光情報サイト<山と水と光の廻廊> (hieizan.gr.jp)
琵琶湖八景・近江八景|滋賀県ホームページ (shiga.lg.jp)


