<沖縄の地酒>泡盛八重泉★石垣島の八重泉酒造に行ってきた<沖縄・石垣>

まちあるき

沖縄滞在中に飲んでいた琉球泡盛の中で、気に入っていた銘柄のひとつが『八重泉』。

沖縄に来てからすぐに八重泉のヘビーユーザーになっていた私でしたが、最後の思い出に八重泉酒造を訪れる機会があったので行ってきました。

酒蔵に併設されている直売所。
今回は予約なしで突入したので酒蔵見学はできませんでしたが、予約すれば酒蔵見学もされているそうです。
ちゃんと調べていけばよかった!

八重泉酒造

1955年創業の八重泉酒造は、直釜式蒸留などの伝統的な製法で醸されるすっきりとした甘みのある味わいが特徴の泡盛が人気の酒蔵。

『八重泉』は小さな個人商店でもお酒を取り扱っている所であれば必ず置いてあるほど、石垣島ではポピュラーな泡盛です。

石垣島の泡盛 八重泉酒造
沖縄県石垣市字石垣1834番地

今回八重泉酒造までは市街地からてくてく40分ほどかけて歩いて行ったため、スタッフの方にめっちゃ驚かれました。

試飲したかったので車も自転車も避けて、バスは良い感じのルートで走っておらず中途半端に徒歩が発生しそうだったので最初から利用しませんでした。

石垣のデザインマンホール

店内の様子&試飲

店内に入ると、ゆったりとくつろげるような広々とした空間が広がっています。
私が訪れたのはお昼過ぎの時間で他にお客さんは誰もおらず、お店の方がいろいろと説明をしてくださいました。

店内の中心部には試飲コーナーが。
自分で気になるものを自由に試飲できるスタイルになっていました。

なんと、氷や水だけでなくレモン果汁まで置いてありました。

ミンサー織ですね

今回私が一番気なったのは『Butterly Pea YAESEN Liqueur』。

バタフライピーといえば、タイでよく出てくる甘いお茶のイメージ。
東南アジア原産のバタフライピーはマメ科の植物で、日本名では『蝶豆(ちょうまめ)』と呼ばれるハーブです。

青い花にはアントシアニンが多く含まれているそうで、アンチエイジング効果もあるのだとか。
お酒を飲んで美容にもいいなんて、一石二鳥ですね。

バタフライピーはもともとは青っぽい色をしていますが、レモン果汁を加えると紫っぽい色に変化します。
可愛い!

こちらのお酒はリキュールという事でかなり甘めでしたが、水で薄めると中々美味しかったです。
スタッフの方は『ソーダ割もとってもおすすめですよ!』とおっしゃっていました。

他には、『八重泉 Barrel 40°』も大変気に入りました。
直火蒸留の泡盛を樫樽で長期間貯蔵熟成した原酒だそうで、オークの香りと濃厚な熟成感のある甘味がとっても特徴的で美味しかったです。

今回のお土産

八重専酒造での試飲では一番『Butterly Pea YAESEN Liqueur』が気になったものの、やはり定番の『八重泉』が飲みやすいだろう、という事で1.8Lの紙パックを購入しました。

水割り・ソーダ割などアレンジが効くのがうれしいところ!

正直なところもうスーツケースがいっぱいで荷物をまとめられるか自信がありませんでしたが、最悪紙袋にも入れて機内持ち込みで行けるだろう、と腹をくくって購入しました。
(実際、荷物がまとまらずそうなりました。)

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。

参照:
八重泉酒造公式サイト – 石垣島の泡盛 (yaesen.com)

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