10月1日の日本酒の日にちなんで行われている『滋賀酒』乾杯推進月間。
今月行われるイベントのひとつに『ALL SHIGA 32酒蔵 コラボ純米酒』の発売があります。
なんでも滋賀県内の平和堂、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、イオン、コープしがなどのお店で9月16日より発売されているそうで。
今回弾丸で滋賀地酒の祭典に参加した際に、コラボ酒を探してきました。
ALL SHIGA 32酒蔵 コラボ純米酒
ALL SHIGA 32酒蔵 コラボ純米酒は滋賀県酒造組合に加盟する32の酒蔵の純米酒をブレンドして造られたお酒で、滋賀酒に興味を持ってもらうきっかけになれば、との想いから2015年に始まったものです。

1917(大正6)年創業・106年続いた老舗である近江酒造が2023年6月に酒類製造販売業を終了したため、32蔵でコラボするのは今年で最後だとか。
近江酒造といえば近江ねこ政宗など猫好きにはたまらないお酒を造っている酒蔵でしたが、創業時から使用されてきた酒蔵などが老朽化し、建て替えや移転などは採算が見込めないことから事業終了を決定したのだそうです。
コラボ純米酒のびん詰め作業は東近江市の喜多酒造にて行われました。
今回は1万本限定で製造されているのだそう。
個性豊かな滋賀のお酒がどんな味にブレンドされているのか、興味津々です。
『滋賀酒』乾杯推進月間関連の記事はこちらです↓
ALL SHIGA 32酒蔵 コラボ純米酒の購入場所
滋賀に行く前は『滋賀に行ったらどこでも売ってるでしょ』と軽い気持ちで探し始めたものの、平和堂系のスーパー2店舗・コープ1店舗・コンビニ2店舗を巡って見つけられず…。
ナカマチ商店街にあるここ滋賀や大津駅ビルに入っているOtsuryでも確認しましたが、取扱がありませんでした。。

しかし灯台元暗しとはこのこと。
大津駅ビル内にあるセブンイレブン、そして大津駅の裏側にあるファミリーマートでやっとコラボ酒を発見できました。
焦った!

その後、草津のイオンモールでも発見しました。
ALL SHIGA 32酒蔵 コラボ純米酒 デザイン
こちらのデザインは、県内の各酒蔵それぞれの個性を表す32の破片が集まってかたちづくられた『しずく』と、その周りにお米や麹が溶けだしているイメージが描かれています。

…とのことだったので、破片を数えてみましたが1回目は34個・2回目は31個と全然数が合わず、4回目でやっと32個と数えられました。
なんで?
テイスティング
2022年のコラボ酒は甘く芳醇な味わいだったそうですが、今年は『濃醇辛口』と蔵元の多様性を生かしつつバランスの良い味わいに仕上げられているそう。

香りはフルーティーで、濃厚な味わい。
キレがよくてすっきりしていて飲みやすいです。
奈良漬けとかお漬物系と合わせたい感じのお酒だなぁと感じました。


この日は中秋の名月だったので、出来心でALL SHIGA 32酒蔵 コラボ純米酒のアテに月見うさぎ団子をかじってみましたが、、お団子とはあんまり合いませんでした。

『ALL SHIGA 32酒蔵 コラボ純米酒』を飲んでみて
昨年までは完全なる引きこもりとして生きていたので、このようなイベントがあることは知っていましたが自分は参加することなく情報だけを追いかけていました。
しかしながら、今年から(できるだけ)全部参加する!
と心に決めてからは、興味を持ったイベントなどには進んで参加するようにしています。
おかげで、2023年だけで何回滋賀に行ったことか…。5回?
話が逸れましたが、『ALL SHIGA 32酒蔵 コラボ純米酒』は毎年味わいが違うようなので、違う年のものと飲み比べてみたら面白そうだなと思ったりしています。
来年はどんなコラボ酒が生み出されるのでしょうか。
それでは最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。
参照:
滋賀の地酒32蔵コラボ純米酒をご賞味ください! | web滋賀プラスワン公式サイト (shigaplusone.jp)
近江酒造株式会社 ~近江龍門、近江ねこ正宗、志賀盛でおなじみの日本酒蔵です~ (shigasakari.jp)




