月経カップのメリットとデメリット。半年使った、正直な感想について

月経カップについて

約半年前からご縁があって、月経カップを使っています。
今回は、半年の間月経カップを使ってみた管理人が実際に感じたメリットとデメリットについて、当時の日記を見返しながらまとめてみました。

ちょっと長くなってしまいますが、お付き合いいただけたら嬉しいです!

実際に月経カップを使っていて感じたメリット

月経カップを使用しているなかで、実際に管理人が感じたメリットは以下の通りです。

  • 生理中だということを忘れるくらい快適
  • むれ・かぶれがなくなった
  • 長期的にみると経済的
  • ゴミが出ない
  • 環境にやさしい
  • 自分の健康状態が分かる
  • 生理用品の買い置きが不要に
  • 寝相を気にせず快眠できる
  • 下着が汚れない
  • 月経カップの手入れが楽しい
  • コレクター気質を刺激され、満足感アップ

使用に完全に慣れるまでには時間がかかったものの(大体3サイクルかかりました。。)今では生理中になくてはならないアイテムとなっています。

下記でそれぞれのメリットについて、詳しく説明していきます。

生理中だということを忘れるくらい快適

月並みな表現ながら、月経カップを使い始めてからは生理中なのに快適すぎて、生理だってことを忘れてしまうことが度々あります。

今までは生理ナプキンを使用していました。使用しているときはそんなものかと思っていましたが、改めて常に体の一部分が濡れている状態は不快だったんだなと感じています。

多い日は生理用ナプキンを数時間に一回交換していました。
しかし月経カップを使っている今は10~12時間ごとの交換でいいので、お手洗いに行く回数も減ってかなり楽になりました。

特に外出時は本当にありがたいです!

また経血が体内から流れ出ないので、生理中でもプールにも行けるし、温泉にも入れます!
旅行や行事などの計画ごとが生理によって邪魔されないのも嬉しいポイントです。

むれ・かぶれがなくなった

生理用ナプキン使用していた時は、常にむれとかぶれに悩まされていました。

生理が始まって2日目くらいからかぶれはじめ、生理が終わるころにはすっごく不快でいつもイライラMAX。数か月に一回は婦人科で塗り薬を処方してもらっており、生理が始まる前には回復するのですが、また次の生理でかぶれて…こんな負のループを延々と繰り返していました。。。

生理があるうちはずっと耐えていかないといけないものなんだと思っていましたが、月経カップの使用によってあっさりこの悩みは消え去りました。

むしろ今まで悩んでいたのは何だったのかと思うくらいです。
もっと早く月経カップを使い始めていたらよかった!

管理人は月経カップ使用時は多い日でもナプキンなどを併用しないので、特にこのメリットの恩恵を感じていると思います。

長期的にみると経済的

これは管理人的には結構大きなポイントです。

生理用ナプキンを使用していたころは、一か月の生理用品代は約1500円程度かかっていました。
毎回かぶれがひどかったので、自分の肌に合う低刺激な生理用ナプキンを見つけたときは喜んでいましたが、毎月のこととなると、高いなぁと感じていました。

生理用ナプキン1パック13個入り=約650円、、、

大体一か月で30個の生理用ナプキンを使用するので、毎月の出費は塵も積もればなんとやら。
全くばかにならない固定費でした。

管理人が一番最初に購入した月経カップは2個で24EUR。(約3000円くらい)
Organicupというデンマーク製のものをSNSで発見し、恐る恐る購入を決めました。BOGOセール(1個の値段で2個付いてくる)開催中だったため、1個につき約1500円という破格でした。

購入から約1か月後に実際に商品が届いたときは、説明書に”約10年使うことも可能です”的なことが書いてあり、とっても衝撃を受けたことは今でも忘れません。

こんなにリーズナブルやのに10年ももつんかい!

シンプルに計算すると、管理人の場合は1か月以上月経カップを使ったら原価が回収できることになります。
コスパ高すぎですね。

使っている生理用品にかかる値段は個人差があるとは思いますが、月経カップの多くが10年程度使えるとすると、長い目で見て金銭的にかなりお得であると考えます。

ゴミが出ない

ゴミが出ないことも、とってもありがたいメリットのひとつ。
当たり前のことながら、使い捨てのアイテムを使用しないのでゴミが出ません。

ゴミが出ないので、お手洗いに設置していた汚物入れは撤去しました!
汚物入れの掃除が嫌だったので、無駄なストレスがなくなりました。

あと、もう一つ。

外出先で、必ずゴミ箱があるか(あっても捨てられるかどうか)ってわからないですよね。
そんな心配ともおさらばです。友人宅を訪れる際も、もうゴミ捨て関係で気をもむ必要がなくなりました。

環境にやさしい

月経カップは繰り返し使えるうえ、ゴミが出ないので環境にやさしいと言えます。
使い捨ての生理用品はプラスチックを使用しているうえ、衛生面でも再利用ができません。

ひとつの生理用ナプキンにレジ袋4枚程度のプラスチックが使用されているとする記事もあり、ちょっと考えさせられます。

自己満足と言われればそれまでですが、自分では 環境にやさしい=長い目で見ると自分にも優しい だと感じているので、月経カップに切り替えゴミを少しでも減らせるのは嬉しいことだと思っています。

自分の健康状態が分かる

恥ずかしながら、管理人は今まで自分の経血をまじまじと見たことはありませんでした。
見たところで、生理用ナプキンに吸収されているので大した情報は得られなかったと思いますが。

月経カップを使用し始めてからは、毎回の生理のたび頻繁に自分の経血を観察する機会があります。

今までただの血だと思って気にもしていなかった経血ですが、自分のその時の体調や生理の時期によって様子が変わるといわれています。月経カップを使うことで、生理は自分自身の健康状態を確認できる絶好のチャンスだと認識できるようになりました。

生理用品の買い置きが不要に

生理用品って気づいたらストックが切れていることってないですか?
そしてそういう時に限って生理が来る。。。

月経カップに変えてからは、そもそもストックなんて必要ないので、そういった地味なストレスからも解放されました。
日用品のセールで目を光らせておかなければいけないアイテムがひとつ減って、助かっています。

また、ストックを置いておく必要がなくなってはじめて気づきましたが、意外と生理用品って保管場所のスペースを取っていたようです。
なんだかお手洗いがすっきりしたのも嬉しいです。

寝相を気にせず快眠できる

生理用ナプキンって、立体的になっている夜用のやつでも、いつの間にか経血が漏れてしまっていること、ないですか?

できるだけ動かないよう気を付けて寝ているつもりでしたが、あまり効果がない時も多く、気になって眠れないこともあって結構ストレスでした。

でも、月経カップを使用し始めてからは、夜も好きなポジションで寝られるようになりました!
サイズがぴったりのものを使用すると、カップのリムが膣壁に密着してくれるので、カップが満杯になってあふれてこない限り漏れてこなくて感激。

動いてはいけない!というプレッシャーから解放されて、生理中でも快眠できるようになりました

たまに新しいカップを試していて、完全にサイズがあってこないものをつけているときは漏れてくることはありますが。。サイズ選びは慎重に!

下着が汚れない

以前は、羽根つきの生理用ナプキンを使用していましたが、スポーツなどをしていて羽根の部分がずれてくると、いつの間にかナプキンと下着がずれてしまっていることがありました。そしてその結果、下着が微妙に汚れることも。。

経血ってきれいに落とすのは大変ですよね。。

月経カップに変えてからは、そういったことも起こらなくなりました。
寝ている間に経血が漏れてこないのと同じで、そもそもナプキンがずれるっていうことが起こらないので、漏れる系の悩みはなくなりました。

外出中の荷物が減る

減る、というか12時間以内に帰宅する場合は何も持ち歩く必要がありません!
慣れてきたら外で経血を空にすることもできると思いますので、手ぶらで外出することも可能です。

もちろん、慣れるまではバックアップのために生理用品は持っていたほうが安心かもしれません。

でも、数時間おきに生理用品を交換する必要はないため、圧倒的に荷物が減りました。

Mayu
Mayu

注:これ以降の2項目が当てはまるのは管理人だけかも。

月経カップの手入れが楽しい

いくつか所有している月経カップの中から”今月はこれや!”と選ぶ楽しさから始まり、消毒して使用するのが毎回の流れです。

誰に見せることもないうえ完全なる自己満足ながら、自分にとってはファッションの一部のような感覚で使用しているのが大きな理由だと思います。

このワクワク感は生理用ナプキンやタンポンでは味わうことがなかったので、とっても新鮮!

こんな理由から、手入れする時も大切に、長く使用できるようにということを念頭に行っており、サイクルごとの使用前の煮沸消毒も全く苦痛ではありません。

自分の身体を大切に扱うための前イベントのような感覚で、手間さえも楽しんで行っています。

コレクター気質を刺激され、満足感アップ

ん??って思ったあなた、ひかないでください。

世界を見渡すと、ものすごい種類の月経カップが製造・販売されています。
月経カップって一言でもいろんな種類や色、形状があってとっても奥が深いんです。

ブランドによって目に見えるデザインやサイズだけでなく、柔らかさや部位によって違う厚みなどなど、それぞれ個性があって面白いのが月経カップ。 月経カップを使い始めの頃は”10年ももつみたいだし、1個あったら十分だな”と思っていたものの、月経カップの魅力に取りつかれてしまった今となっては20個以上のカップを所有するに至っています。

少しの違いが着け心地にも大きな影響を与えるので、月経カップはとっても奥が深い!
いくつか持っていると、それぞれのカップを比較して楽しむこともできるので、生理中のひそかな楽しみとなっています。

また、見た目のかわいさも魅力の一つだと思っています。
色や質感などが違うと見た目も全く違う、、、集めだすとキリがありませんが、楽しくコレクションしています。

ブランドによっては保健当局での登録などを行っておらず、安全性が不透明なものもあります。特に海外通販などを利用して月経カップを購入する場合は、注意が必要。

体内に入れて使用する医療機器やから、安全第一で!

実際に月経カップを使っていて感じたデメリット

さて、メリットを語りまくりましたが、もちろんデメリットもありました。
主に下記のものをデメリットと感じる方は管理人以外にもいることと思います。

  • 初期費用が高い
  • 月経カップを折りたたむときに指が疲れる
  • 装着・取出しに慣れるのには時間がかかることがある
  • 外出時の交換に気を使うことも
  • カップのお手入れが面倒に感じるかも
  • 爪を伸ばしている人には向かない
  • 実際に使ってみないと、本当に自分に合ったサイズかはわからない

初期費用が高い

セールなどでリーズナブルに手に入れることができたら一番ですが、欲しい時にタイミングよく値引きされているとも限らないですよね。

一回で支払う金額は生理用ナプキンやタンポンに比べると、少なくとも数倍はします。

例えば、ザ・月経カップとの呼び声が高いディーバカップは、公式サイトから購入すると5445円(2022年1月現在)となっていました。
別の通販サイトから、ポイントなどを賢く使って購入するにしても、結構な金額になると思います。

Mayu
Mayu

高いうえに使いこなす自信がなかったので、最初の購入を決断する時はめっちゃ悩んだ。
購入に踏み切る前に3か月ほどリサーチして、本当に自分にも使えそうか調べまくったで。

月経カップを折りたたむときに指が疲れる

このポイントは盲点で、実際に月経カップを使い始めてから気づいたことです。

カップを膣内に挿入する際、そのままではカップの淵が開いているため挿入が困難です。
そのため、カップの淵を折りたたんで先部分の面積を小さくしてから挿入するのが一般的な方法です。

通常、カップを折りたたむときは、膣内に完全に挿入されるまでカップから手を離すことはありません。
微妙な位置でカップが開いてしまうと(特に、膣口のあたりの感覚がしっかりあるところ)めっっっちゃ痛いので、かなり気を付けてしっかりとカップが折りたたまれた状態をキープしておく必要があります。

でも、指って普段そんなに力を入れて何かをつかむことってないですよね?

カップには素材の特性として、力を加えられても元に戻ろうとする力(弾力性)が存在します。

やわらかいカップ -> 弾力性は比較的弱い -> カップが開こうとする力はあまり強くないため、硬いカップに比べるとそこまで強い力は必要ない

かたいカップ -> 弾力性が比較的強い -> カップが開こうとする力が強いため、ある程度の指の力が必要

開こうとするカップの淵を、指を使って膣の中で正しい位置に導いてあげるまでたたんでおく必要があるので、硬いカップであればあるほど指の筋肉を使ってしっかりカップが折りたたまれた状態を保つ必要があるんです。

カップの取り扱いに慣れ、挿入がスムーズにできるようになれば、指が疲れる!と感じることはなくなりました。しかし、入れるだけで時間がかかって中々装着が完了しなかった初心者時代は、指が疲れすぎて休憩を入れることもありました。。

最初は、指筋のトレーニングだと思って頑張るしかないようです。

装着・取出しに慣れるのには時間がかかることがある

月経カップって、タンポンを使用するよりはるかにコツが要ります。

慣れてしまえば、一連の動作は必ずスムーズに行えるようになります。
でも、使い始めの頃はカップの折りたたみ方から始まり、正しい位置にカップを導き、カップを完全に開くという動作にとっっっても時間がかかっていました

また取出す際は、カップの位置を把握し、指でカップの下部分を押してカップの密着を解除し、カップを取り出すという流れの、カップの密着を解除するところで四苦八苦していました。

管理人は、最初の装着が完了するまでに軽く30分程度費やし、取出しす際には『いきむ』という感覚がつかめるまでは、同じくらいの時間がかかっていたと記憶しています。

以上から、月経カップに慣れる前に使用をあきらめてしまう人がいても、無理はないなぁというのは正直な感想です。

中には、最初から何の問題もなく使い始められる方もいるのかもしれません。
しかしかなり稀なことだと思います。うらやましい!!

外出時の交換に気を使うことも

長くて12時間、カップを入れたままにしておけるのは月経カップの大きな魅力の一つだと思います。

でも、たまには12時間以上外出することもありますよね。
それに、多い日だったら…確実に12時間以内にカップの中身を空にする必要が出てきます。

そんな時、お手洗いが混んでいたり、そもそも個室にシンク付きのお手洗いがなかったり、、、いろんな要素が原因となり、外出先での交換が難しいと感じることもあるかもしれません。

外出先でのカップリセット方法についてはこちらにまとめていますので、参考にしてみてください↓
(どんな感じかイメージがつかめると思います。)

カップのお手入れが面倒に感じるかも

個人的にはカップのお手入れは楽しいと感じますが、月経カップユーザーの中には『毎回の煮沸消毒、面倒かも』って思う人はいるかもしれません。

最近は、電子レンジを使って煮沸消毒ができる超便利な消毒用カップがいくつかのブランドから販売されているようですので、煮沸消毒が面倒に感じる場合は、そういったアイテムに頼るのも手だと思います。

爪を伸ばしている人には向かないかも

毎回、生理が来る前に爪のお手入れをするのがルーティンになっています。

爪が長いと、カップの装着・取出しの際に自分の爪で膣壁を傷つける可能性がある(めっちゃ痛い!!!)というのが理由です。

見えない部分に手を入れるため、気を付けていてもカップを操作する際に勢い余って…なんてことがないとは言い切れないので、爪は短めに切るようにしています。

また、素材によってはカップ自体を爪で傷つけてしまうことも考えられます。
高いお買い物なので、カップはできるだけ長持ちさせたい!という気持ちがあり、カップの劣化につながる恐れがあることはしないように心がけています。

以上の点から、爪を伸ばしている方にはもしかしたら月経カップは向かないのでは、と思っています。

実際に使ってみないと、本当に自分に合ったサイズかはわからない

これは…最後にして最大の、月経カップのデメリットではないかと感じています。

月経カップって、いろんな項目を検討してから購入しても、実際に使ってみるまで本当に自分に合ったベストカップどうかはわからないんです。

主な理由:

  • 膣のサイズを正確に測ることは難しい
  • 個人によって快適と感じるかたさは違う
  • 個人によって快適と感じるカップのかたちは同じではない

まず膣のサイズ。

膣の長さは、数々の月経カップブランドのウェブサイトで測り方がシェアされていますが、直径の測り方についてはどのサイトにも載っていないことと思います。

ですので、自分の膣に最適な月経カップの長さは事前に把握できたとしても、直径を完璧に合わせることは難しいといえます。

もちろん、出産経験や日頃の生活習慣(例えばスポーツをするか?)、年齢など、様々な項目から一番自分に合っていそうな直径を割り出すことは可能です。

しかしながら身体には個人差があり、そこは膣に関しても同じ。

身長が高いからこう、とか30歳以上だからこう、日本人だからこう、とは一概に言えないのです。
40歳でも肌年齢は25歳!とか25歳だけど体内年齢は35歳、とかあるじゃないですか。
あれと同じです。

次に、 個人によって快適と感じるかたさは違う点。

月経カップにはブランドや種類によって、いろんなレベルのかたさのカップが販売されています。
指で触った感覚と、膣の中に入れた感覚では全く感じ方が違うこともあります。

例えば、指で触った感じはかたい!と不安を感じても、実際に装着すると快適に使える場合があります。

逆に、やわらかいほうが怖くないと思って購入しても、実際に膣の中で開きにくかったりなどして使いづらい場合や、最悪の場合は膣圧に負けて漏れの原因になることもあり得ます。

最後に、 個人によって快適と感じる形は異なる個人によって快適と感じるカップのかたちは同じではない点。

これは、人によってカップの形が周囲の臓器にどのような影響を与えるか、事前にはわからないことに理由があります。

例えば、ボール型のカップが最高!ってレビューされていたけど、実際に使ってみたら無性にお手洗いに行きたくなる(でも実際にはお手洗いに行っても何も出ない)とか、ベル型は違和感を感じると書いてあったけど自分には最適!など人によって本当に感じ方が違います。

ほかの人の使用感レビューはとっても参考になります!
しかし、実際に体感した人にとっては真実でも、違う身体を持っているあなたにとって同じことが言えるかは分かりません。

じゃあどうすればいいの?ってなりますよね。

月経カップの使用を本気で考えている場合は、とにかくひとつ、手に入れてみることをお勧めします。

もちろん、膣の長さを把握し、それに合ったサイズを選ぶことや、一般的に効果的とされている、“出産経験や日頃の生活習慣(例えばスポーツをするか?)、年齢など、様々な項目から一番自分に合っていそうな直径を割り出す” ことは、最低限として行いましょう!

そういったファクターを加味した結果、自分にとってのベストカップではない!ことはあっても、全く全然使えない!ということは限りなくないに近いはずです。

月経カップを一つ持っていると、それを基準にもっとやわらかい/かたいものを選ぶ、違う形のものを選ぶ、もう少し小さな/大きなほうがいいかも、など比べる指標ができ、自分のベストカップへの道が開けることと思います。

まとめ:メリットが多すぎてデメリットが気にならない。便利すぎてもう月経カップは手放せません

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

月経カップが最高すぎると感じているため、もしも興味があるならばあなたにも是非にお勧めしたい!という気持ちと、デメリットを知らずに入手してしまいあとで後悔なんてして欲しくない!という気持ちが入り混じり、とっても長くなってしまいました。

以上を読んだ後に、あなたに月経カップ、いいかも。って少しでも思ってもらえたとしたら、とっても嬉しいです。

別記事では、管理人が月経カップを始めた理由&初めての月経カップ奮闘記について書いています。
ご興味があればぜひ読んでみてください↓


当サイトではこれからも月経カップをはじめ、生理を快適に過ごすためのに関するお役立ち情報をどんどんアップしていく予定です。ご興味があったら、ブックマークしていただけたら嬉しいです。

最後に。
月経カップは一般医療機器であるため、安全性を考慮するなど取り扱いには注意が必要となります。
使用の際は必ず、カップについてくる取扱説明書に沿って使用しましょう。
また体調が万全でない場合など、不安がある場合は使用はお休みしましょう。

それでは、ハッピーな生理ライフを♪

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