新年あけましておめでとうございます。
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今年もよろしくお願いいたします!
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与論島滞在中に、島の素敵な取り組みを知る機会がありました。
『人が多く来れば来るほどキレイになる砂浜』を目指したプロジェクトです。
与論島の『拾い箱』

与論島は言わずともがな白い浜に水色の美しい海で知られる場所。
しかしながそんな与論島のビーチにも毎日のようにゴミが漂着しているのだそうです。
先日、茶花の海岸通りを散歩している際に気になる木箱を発見しました。
与論の海沿いに設けられた『拾い箱』です。
これは与論の浜に漂着するごみを入れる専用の箱なのだそう。
カラフルにペインティングが施された大きな木の箱に『海のゴミ箱』と書いてあり、存在感があって目を引く存在です。

この『拾い箱』は与論島内の(プナグラ)、皆田(ミナタ)、寺崎(ティララキ)、品覇(シナパ)、ウドノス(ウドゥヌスー)、茶花(アガサ)、(ワタンジ)、赤崎(アーサキ)の8箇所に設けられています。
私も与論島滞在中にいくつか箱を見つけたので利用してみました。
『拾い箱』を使ってみた

こういう箱って設置されたはいいけど管理されていなくて中は相当汚いのでは、、?
と拾い箱のフタを開けるのを恐れていたのですが、全くの杞憂でした。
拾い箱のゴミは定期的に行政が回収しているらしく、中めっちゃ綺麗やん!と嬉しい驚き。
疑ってごめんなさい。


漂着するのはプラスチックゴミが多い、と聞いたことがありましたが実際に拾ったのもプラスチックごみばかりでした。
海で遊んだら是非ゴミも拾ってみて

自分が楽しませてくれたビーチにゴミが落ちていたら拾いたい。
でも、持って帰るのがなぁ…。
という問題を解決してくれる、とっても素敵な取り組みだと感じました。
一般的に観光客が多く訪れる場所はその数に比例して汚れてしまうケースが多い中、人が来れば来るほど海が綺麗になるという仕組みも素晴らしい。
与論島で始まった『拾い箱』は、今では鹿児島県本土の鹿児島市や垂水市・南さつま市の海岸でも採用されているのだそう。
こういった素敵な取り組みが広がっていくのは嬉しいことですね。
ここで拾い箱を利用した観光客(私)にとっても今後自分とゴミとの関係を考えるいい機会になったと感じます。
『プラスチック製品の利用を可能な限り控える』
『使い捨てのものは極力使わない』
などなど、改めて自分の行動を見直して行こうと思いました。
それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
この一年があなたにとって実りある、素晴らしい年になりますように!
参照:
ECO yoron


