<佐賀の地酒>嬉野の温泉街にある酒蔵★井出酒造の『虎之児 しぼりたて原酒』を飲んでみた

日本酒のこと

佐賀県の温泉といえば日本三大美肌の湯として知られる嬉野温泉が有名ですよね。
私が初めて嬉野温泉に入った時は、入浴後のお肌のしっとり感に驚いたものです。

そんな嬉野温泉のある嬉野市には、3つの酒蔵があります。

今回はそのひとつである(そして嬉野温泉街の中心に蔵を構えている)井出酒造の『虎の児 しぼりたて原酒』を飲んでみました。

井出酒造の『虎之児 嬉野温泉 酒カップ』を飲んでみたお話はこちら↓

『虎の児 しぼりたて原酒』

今回のお酒『虎の児 しぼりたて原酒』は生酒です。
冷蔵庫で保管して早めに飲むように、とあったのでそのように。

『虎の児 しぼりたて原酒』スペック

酒米麹米:佐賀県産山田錦等外
掛米:佐賀県産さがびより
精米歩合70%
使用酵母
日本酒度
酸度
アミノ酸度

『虎の児 しぼりたて原酒』は槽口(ふな口)から搾り出された酒をそのまま生で瓶詰めしたものなのだそう。

原酒なので、アルコール度数は20度と高めになっています。

『虎の児 しぼりたて原酒』テイスティング

搾りたて原酒は冷酒で飲むのがおすすめ、と聞いたので冷酒で飲んでみました。

発酵中のガスを含んでいる、とあったのでしゅわっとするのかしらと思っていましたがプチプチした泡感はありませんでした。

とろりとした、濃厚な味わいのお酒でかなり濃い甘味を感じます。
反対に苦味はほぼ皆無で酸味はほんのりと感じるかな?程度。

アルコール度数は20度と高めにもかかわらず、強い甘味のおかげでそこまでアルコール感を感じることはありませんでした。

味の濃い、甘い味付けの料理ととっても合いそうな味わいでした。

『虎の児 しぼりたて原酒』を飲んでみて

今回飲んだ『虎の児 しぼりたて原酒』はラベルがめちゃめちゃ可愛いのに惹かれて購入したものですが、それ以上に旨味・甘味が強くとても美味しいお酒でした。

一般的に原酒はアルコール度数が高め。
今回飲んだものは300mlのボトルだったものの、飲み終わった後はほろ酔いになってしまいました。
原酒を飲む際は引き続き飲み過ぎには注意したいと思います。
(最近では原酒でも低アルコールのものもあるようですが、念のため)

『虎の児 しぼりたて原酒』は限定酒なのでいつでも買えるわけではないようですが、井出酒造はネット通販もしているとのことなので、またタイミングを見てオーダーしてみようかなぁ。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
素敵な1日をお過ごしください。

参照:
佐賀県嬉野市のお土産で人気の地酒を扱う井手酒造|通販あり (toranoko.co.jp)

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