今回はふるさと納税にてゲットしたちょっといいお酒『天吹 大吟醸 愛山』を飲んでみた感想です。
こちらのお酒は普段私が購入する価格帯のものではないためかなり大切に保管していたものの、このまま自家熟成させてしまっても勿体ないと思いたち、意を決しての開栓です。
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初めてのふるさと納税で天吹をゲットしたお話はこちら↓
ふるさと納税返礼品の中から『天吹 山廃 純米 雄町』を飲んでみた感想はこちら↓
『天吹 大吟醸 愛山』

『天吹 大吟醸 愛山』に使われている花酵母はオシロイバナ酵母。
オシロイバナの花言葉は『臆病』『内気』『あなたを想う』なのだそう。
ちょっと甘酸っぱい気持ちになりますね。
『天吹 大吟醸 愛山』のスペック

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| 酒米 | 愛山 100% |
| 精米歩合 | 40% |
| 使用酵母 | オシロイバナ酵母 |
| 日本酒度 | – |
| 酸度 | – |
| アミノ酸度 | – |
オシロイバナ酵母はその特徴として、リンゴや洋梨のような爽やかな香りのお酒ができると言われています。
また、酒米の『愛山』の特徴は心白発現率が高く千粒重(1,000粒の重量)が大きいこと。
高精米にすると割れやすく溶けやすいため雑味が出ることもあるものの、独特の風味があり濃醇で甘味が強くジューシーなお酒になる傾向が強いといわれています。
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『愛山』は山田錦と雄町を祖父母とする品種で、両親品種(愛船117&山雄67)から頭文字を取って命名されました。
最近では多くの酒蔵に注目されており、需要が急増している品種なんだそうです。
『天吹 大吟醸 愛山』テイスティング

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まず感じたのは青りんごのような爽やかで甘味を感じる果物のような香り。
お酒の色はうっすらと黄色に色づいた透明です。
淡い干し葡萄のような甘味のあるお酒で、するりと喉を通る優しくフルーティーな味わい。
軽快で飲みやすく白ワインのような雰囲気もあり、旨みはあるものの雑味がなくとっても綺麗です。
キレがよくつるつると飲んでしまうタイプのお酒で、お上品。
ワイングラスで飲むのが似合う日本酒だなぁと感じました。

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今回は上巳の節句(桃の節句)のタイミングで開栓。
桃の花を浮かべて、無病息災を祈願しながらお酒を楽しんでみました。
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『天吹 大吟醸 愛山』を飲んでみて

『天吹 大吟醸 愛山』は乾杯の時、いちばん最初に飲む日本酒にふさわしいお酒だと感じました。
理由はその繊細で綺麗な味わいで、個人的に食前酒としてピッタリだと思います。
クセがあるタイプのお酒ではないので、誰が飲んでも美味しく飲めるお酒なのではないでしょうか。
今回飲んだ『天吹 大吟醸 愛山』は普段自分で選ぶことがないようなタイプのちょっといいお酒。
ふるさと納税のパッケージのようなお任せセットでお酒を購入すると、今回みたいな他に選択肢があったらすすんで購入しないけど、飲んでみたらめっちゃ美味しいお酒にも出会えるところが面白いと思いました。
それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。






