前日に購入した東バスの24時間利用可能な『1日フリーパス』は本当に24時間使用可能!
ということで、2日目の11時台までバスが利用できることを知った私は、朝から石垣中心部から川平湾に向かうことにしました。
川平湾といえば、石垣島を代表するスポットのひとつ。
なんと『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で沖縄県内唯一の3つ星に選ばれている場所なんです。
日本だけでなく世界からの観光客も多い名所ということで、朝から張り切っていってまいりました!
前日に路線バスで石垣島を周ったお話はこちら↓

今回の目的地
今回の目的地は下記の2か所です。
- 川平湾
- 高嶺酒造所
高嶺酒造所は於茂登などの泡盛を醸す酒蔵。
なんと、川平湾から徒歩数分の距離にあるということで、これは行くしかないでしょう!

川平湾(かびらわん)
沖縄県石垣島の南西に位置する川平湾は、マンタ遭遇率は世界有数ともいわれているマンタ・スクランブルの近くにあります。
川平湾の色は太陽の光やその日の天気によって変わるんだとか。
曇りや雨の日さえ美しいと言われており、エメラルドグリーンの海に浮かぶ緑豊かな島々や白い砂浜とのコントラストが有名で『七色に変化する海』と呼ばれることもあるそうです。

高嶺酒造所
1949年創業の高嶺酒造所は直火式地釜蒸留を採用し、こだわりの老麹を使って泡盛を醸す酒造所。
蒸した米に種麹を手でしっかり混ぜるなど、全工程を一貫して手造りにて行っています。
こちらで造られている泡盛は主に『於茂登30度』『かびら25度』『おもと古酒43度』。
9:00から17:00の間は、泡盛をつくっている工程はガラス越しの見学ギャラリーから見ることができます。(予約不要)

高嶺酒造所
〒907-0453 沖縄県石垣市川平930-2
今回のスケジュール
この日のトリップは、1日フリーパスの有効期限である朝11時台までに石垣バスターミナルに戻ってくる必要があるので(私にしては)早目の出発となりました。
- 7:10東バス・バスターミナル出発!

途中、ふと外を見ると大きな虹がかかっていました。

- 8:03川平公園前到着
川平公園前バス停から川平湾は徒歩2分程度。
朝の早い時間だったためまだグラスボートもやっておらず、全く人がいない!
素晴らしい景色を独り占めしちゃった気分です♪この日は少し曇っていましたが、それでもこの透明度の高いブルーが美しい。

- 川平湾周辺を散歩
約1時間、川平公園周辺をお散歩。

9時に高嶺酒造所がオープンするのを待ちます。

- 9:00高嶺酒造所
9:00開店と同時に高嶺酒造所に突入!
それにしても、お店が朝早くから開くのはありがたいです。
この日は、泡盛酵母を溶かし込んだ水に米麹を仕込む作業が行われていました。
約2週間かかって発酵が完了するとのこと。
製麹ゾーン・蒸留ゾーンはお休み中でした。

こちらでは醪が寝かされているところ。

見学ゾーンのあとには試飲ゾーンが。
お店の方が是非、と試飲を勧めてくださいましたが、、バスで酔ってしまいそうな気がしたのでやめておきました。
- 10:00川平郵便局前バス停から石垣市街中心部へ
高嶺酒造所を見学した後は、石垣中心部へと戻ります。
ちょうどこの頃には晴れ間が広がり、明るくなってきました!
明るさで変わりゆく素敵な景色が堪能できてよかった。
- 10:45東バス・バスターミナル到着!
無事、フリーパスの有効期限内に帰ってくることができました。
お疲れさまでした♪
泡盛についてまとめた記事はこちらです↓
まとめ

レンタカーであればもっと効率よく沢山の場所を巡ることができるのかもしれません。
しかしながら私の体力&気力的には、ゆったりまったりとバスで主要観光地を廻るのが性に合っているようでした。
バスの車窓を流れる風景を楽しんだり、ときには転寝したり…。
(車の中ってめっちゃ寝られるよな)
のんびりと外の景色を見ながら時間を過ごすのは、最高の贅沢だと感じました。
また、24時間もあれば結構な遠出ができるうえ現地でもゆったりを観光できることが分かりました。

ちなみに、今回見学した高嶺酒造所の泡盛『於茂登』は、於茂登連山の天然水で仕込んだ柔らかで甘くきれいな風味が特徴なのだそう。
これは、東京に戻って飲むのが楽しみです♪
それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
素敵な1日をお過ごしください!




