<立春朝搾り 2024>春を迎える祝い酒★(株)せんきんの『仙禽』を予約してきた

日本酒のこと

秋の佐賀旅シリーズがようやく書き終わったので、本投稿からは大体3日おきに投稿していく予定です!
引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです♪

佐賀旅から帰って荷解きをし、年末の大掃除をして新たな年を迎えて福袋をゲットして…。

日々をあわただしく過ごしているうちに、『立春朝搾り』の予約が開始していました!

個人的に年明け後の一番大きなイベント、といっても過言ではない『立春朝しぼり』。
春の訪れを感じられるうえ普段手に取らないお酒に出会える素敵な機会でもあり、毎年発売を楽しみにしています。

今回はそんな『立春朝搾り』を予約してきました。

『立春朝搾り』とは

友人宅のごちゃごちゃを切り取ったら
写真がめっちゃ小さくなりました笑

『立春朝しぼり』は参加する蔵元のお酒が、火入れも加水もしない『生原酒』にて搾られたその日のうちに各蔵元の近郊にある日本名門酒会加盟の酒販店に並ぶ、とってもスペシャルな行事。

そのため消費者にとっては出来たてのお酒が搾られた当日に家で楽しめる、大変貴重な機会なんです。

2024年の『立春朝搾り』参加蔵元は43蔵。
毎年同じ酒蔵が参加しているわけではないので、その年によって違うお酒を楽しめるのも素敵なポイントです。

『立春朝搾り』の発売日・価格・予約締切は?

『立春朝搾り』は日本名門酒会加盟の酒販店にて予約ができます。
しかしながら、ここで面白い(?)のは、基本的に予約できる銘柄はその酒販店があるエリアの酒蔵のお酒だけだということ。

それもそのはずで、『立春朝搾り』の発売日当日は蔵元の近郊の酒屋さんが朝早くに蔵に赴き、予約が入っている分のお酒を直接蔵から持って行くのだそう。

更に出荷作業が行われている間に近隣の神社の神主さんによるお祓いも行われ、お酒を造る人や届ける人、そしてそれを飲む人の無病息災、家内安全、商売繁盛が祈願された、とっても縁起がいい酒でもあるんです。

発売日2024年2月4日(日)
価格720ml / 税込1,980円
予約締切2024年1月24日(水)
日本名門酒会 公式サイト – ドキュメント-立春朝搾り 春を迎える祝い酒 (meimonshu.jp)

どの酒販店で何の銘柄が購入できるのかは、こちらのサイトよりご確認ください。
→ 日本名門酒会 公式サイト – ドキュメント-立春朝搾り 春を迎える祝い酒 (meimonshu.jp)

中にはネットで『立春朝搾り』を注文できるお酒屋さんもあるようなので、興味のある方は探してみてください。
地元では手に入らないお酒が買えて、新たな発見があるかも…!

立春ってなに?

立春とは1年を24等分して季節を表す二十四節気のひとつ。
春の始まりとして森羅万象が動き出す日とされており、2024年の立春は2月4日です。

そんなわけで、私の中では春の訪れを告げる風物詩といえば『立春朝搾り』となっています。
立春とは名ばかりでめっちゃ寒いし気温はまだまだ思いっきり冬やねんけどな。

昨年飲んだ銘柄は『男山 純米吟醸 生原酒』

ちなみに2023年は旭川に蔵を構える男山株式会社の『男山 純米吟醸生原酒』をゲットしていました。

去年の立春はあいにく猛吹雪だったためにいくつかの峠が封鎖されてしまい、私が予約したお酒屋さんに入荷されたのはお酒が搾られた2日後。
そのため搾りたてを当日に、という野望は叶わずだったのもいい思い出です。

まずはフレッシュで瑞々しい、洋梨みたいなフルーティーな甘味。
そしてそのあとにじゅわーっとくる気持ちのよい酸味とぴりりとした辛味がとても美味しいお酒でした。

2024年・予約したのは株式会社せんきんの『仙禽

さてさて、今年はというと。

調べてみると近隣のお酒屋さんでいくつかの銘柄の取り扱いがあったため、大層悩んだ挙句に栃木県さくら市に蔵を置く株式会社せんきんの『仙禽』を予約してきました。

酸味と甘みが特徴の日本酒を醸す蔵だそうで、今回が初めてのテイスティングとなります。
まだまたお酒が手元に届くには時間がありますが今から楽しみでなりません…!

2月4日・立春の日が待ち遠しい!

本来であれば蔵元でしか味わえない新酒を家で味わえる『立春朝搾り』。
春の訪れとともに、早く手元に届いてほしい…!

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。

春を迎える祝い酒★仙禽・甲子の2種を飲み比べしてみたお話はこちら↓

参照:
日本名門酒会 公式サイト – ドキュメント-立春朝搾り 春を迎える祝い酒 (meimonshu.jp)
仙禽|SENKIN|オフィシャルサイト

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